デリヘル初体験の思い出

僕がデリヘルを体験したのはかなり遅くて20代後半だった。周りにデリヘル好きな友人もいて話も聞いていたけど中々勇気が出なくてずっと敬遠していた。でも人妻系のデリヘルのホームページを見ているとなんとなく気になる女性を見つけたので、勇気を出してネット予約してみた。次の日に夜の20時に駅前で待ち合わせ。怖いお兄さんが来てお金を騙し取られるんじゃないか、乱暴されないかなど考えてドキドキしていると僕の携帯が鳴った。出てみると予約した女性からで、電話をしながらなんとか会う事ができた。実際に風俗嬢と会うのは初めてだったが、想像以上に可愛い女性で風俗ってこんな可愛い子もいるんだと素直に思った。緊張しながらも近くにあったラブホテルまで歩いて行き無事に部屋に入れた。最初に彼女にお金を渡したが、かなり緊張していたのでとりあえずテレビを点けてゆっくりすることに。他愛ない話を30分ほどして、その流れで初めて風俗を利用する事を伝えると彼女は笑顔で「全然気にしないよ」と言ってくれた。そして彼女にリードされる形でお風呂に入ることに。

浴槽にお湯を溜めて湯船に浸かっていると彼女が僕の上に乗っかってきて密着。なんとなく良い雰囲気になったのでディープキス。さっき初めて会った女性とこんなことできるんだ…と考えると、かなり興奮してしまった。そして風呂から上がりベッドに移動してプレイ開始。まるで本当の彼女のように体を愛撫責めする。胸を触りながらおへそを舐め、クンニ攻めすると少しずつ喘ぎ声を漏らして感じ始める。しばらくすると攻守交代して彼女がフェラチオをすることに。ジュルジュルと音を鳴らして懸命にフェラしてくれる姿に感動すら覚えた。でもまだ緊張していたので中々思うようにイカない…焦る僕の気持ちを察したのか、彼女は勃起するペニスを掴むと騎乗位の体勢で挿入したのだ。デリヘルで本番は禁止だと知ってはいたが、いきなりできるだなんて思いもしなかった。そのまま彼女は気持ち良さそうに腰を振りあっという間に精子を搾り取った。プレイ後は「ホントは本番禁止だからね」と可愛い笑顔で言われた。初体験のデリヘルでこんな良い思い出を作れるだなんて夢にも思っていなかった。